STKBってなに?

画像: S.T.K.B.公式INFOはこちら↓ info.whitetee-blackbike.com

S.T.K.B.公式INFOはこちら↓

info.whitetee-blackbike.com

2017年より「白いTシャツと黒いバイク。」ブランドが主催しているモーターサイクルライフイベントです。
毎月最終土曜に開催していますが、ワークショップやアートギャラリーなども催しながら、誰もがモーターサイクルライフを楽しんでいただける企画です。
なぜかキャンプ好きが多かったので2018年より全てのイベントでキャンプを併催することになったという…

ちょっとマジメなことを言うと「STKB」はWEBサイト限定でブランド展開している私達が、お客様からのご意見やご要望を聞くことのできるリアルな場を作ろう!という思いではじめた企画。
焚き火を囲みながらしかもお酒ものみつつ、みなさまのお話を聞けることは、私たちにとってもとてもありがたいイベントでもあります。
ちなみにSTKBとはS(白い)、T(Tシャツと)、K(黒い)、B(バイク)です。
安易なネーミングです。

1月は秩父方面へ!

毎年1月はバイク弁当の大滝食堂でこの時期限定のつららカレーを食べ、さらにそのすぐ先にある三十槌の氷柱(つらら)を観るというのが恒例となっています。

今年は道程に凍結箇所もあったり、積雪でバイクでは家から出られない方もいたようで、車の方もちらほらと。また、秩父市内までバイクで走って、その先の奥秩父へは参加仲間の車に便乗してこられた方もいらっしゃいました。
ちなみにS.T.K.B.では特に移動手段を限定していないので、何で参加してもOKですよ。
 
この日の気温は最高7℃、最低マイナス5℃、正直すごく寒かったです。

バイク弁当の大滝食堂へ

というわけで関東圏のバイク乗りの間ではメジャーなスポット「バイク弁当の大滝食堂」に到着!
バイクのタンク型のお弁当箱で食事ができて、さらにそのお弁当箱は持って帰れるという話題のお店ですね。

ちなみに、S.T.K.Bのツーリングはサービスエリアなどで集合して皆さんで一斉に走り出す…ということはあまりせず、予め集合場所をいくつか決めておいて、各区間自由走行というラリー形式をとっています。また、基本的にはどこで合流、離脱してもOKというルールですので、みなさま自分のペースで楽しむことができます。

この日も集合地点ですこしずつ台数が増えていき、ここ大滝食堂では10名ほどがいらっしゃいました。路面凍結の箇所もいくつかあったのになかなかの猛者達です。

つららのポーズ…w

非常に迷います…冬限定のつららカレーか、定番のバイク弁当か、はたまた佐世保のカレーショップ「西風」とのコラボカレーか…

冬季限定!つららカレー!

画像: 冷えた体もあたたまり、お腹もいっぱいに。

冷えた体もあたたまり、お腹もいっぱいに。

バイク弁当の大滝食堂店主の横田さん。
白黒とはさまざまなコラボを通してお世話になっております。
5月には今年で5年目となる400人動員イベント「RIDES2018」のコラボ開催が早くも決定してます!

大滝食堂の周囲はまだ雪がいっぱいなのでこんな撮影もできました。
タイトル「白い雪と黒いバイク?」
(この後抜け出すのが大変なのでオススメしません…)

童心に返りすぎです…w

三十槌の氷柱(つらら)へ

食べて遊んだ(笑)あとは、いよいよ三十槌の氷柱会場へ。
大滝食堂からはバイクで5分ほどのところにあります。
三十槌と書いて「みそつち」と読みます。テストに出ます。
岩から滲み出た清水が凍ってできる巨大なつららなのですが、これがなかなか壮観です。

夜にはこんな感じで↓ライトアップもされるそうです。
綺麗だけど、死を感じますね。
死ぬほど美しい。

【参考】ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

www.woodroof.jp

しかしこの場所、崖の下にあり全くお日様の光がとどきません。
だからこそこんな恐ろしいほどの巨大つららができるのですが、しかし寒い。
なんせ川岸も凍ってますから…
カッチカチですから…

恒例のおすなよ!おすなよ!ゲーム。おそうか? 

近くには暖をとれる売店もありますよ♡

この時期、奥秩父方面へお越しの方は立ち寄ってみると面白いと思います。
さあ、STKB(1月)後編ではいよいよキャンプ場へ! 
果たして氷点下の世界でどこまで楽しく過ごすことができるのでしょうか…
全米が震撼したかもしれない後編をお楽しみに。

STKBはお気軽にご参加いただけます !

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