本日のキャンプ場へ

三十槌の氷柱を見た後は一路、キャンプ場へ。
埼玉県寄居町にある「かわせみ河原」へ向かいます。
いまいちキャンプ感には乏しいですが、この時期、この辺りで営業しているキャンプ場はここぐらいだったので…。
だってまだまだ雪が残っているんですから、そりゃそうです。

車両乗り入れ可能で環境美化協力費として300円(バイク)と格安。
シーズン中はたくさんのキャンパーでごった返すそうです。
にわかには信じられませんが本当のようです。

yorii-kanko.jp

カヌーヤーなどにも人気のスポットだそうです。
冬になるとあそこの橋の手前くらいに白鳥が飛来するそうです。
今、冬ですが、何も見えません。

まずはテント設営

キャンプ場へ着いてまずやらなければならないのは、平らな場所を探すこと!
そして日が暮れる前にテントの設営を終わらせること!
楽しいからって、くれぐれもいきなりビール呑んで踊ったり、焚き火したり、カメラ撮影に没頭してはいけません。
皆が寝静まった暗闇の中、泥酔でテント設営するワイルドな方もたまにいらっしゃいますけどね。

画像: この日はキャンプから合流参加する方が先に場所を確保していてくれました。 とてもありがたいことです。 気がつくと、人数が倍以上になっています。 STKBはいつもこんな感じですので気にしないです。

この日はキャンプから合流参加する方が先に場所を確保していてくれました。
とてもありがたいことです。
気がつくと、人数が倍以上になっています。
STKBはいつもこんな感じですので気にしないです。

何千年という時を超えて運命的な出会いを果たすサイドスタンドと石ころ。

「白いTシャツと黒いバイク。」公式軍手です。
これを使うとテント設営やバイクメンテが3倍速くなります。(当社比)

河原には乾燥した流木がたくさんの転がっていました。
このキャンプ場で薪が売っていない理由がわかりました。
これじゃ儲からないですね。

参加者特典

「白いTシャツと黒いバイク。」といえば、純国産のTシャツボディに一点一点シルクスクリーンプリントをハンドメイドで…(以下略) なのはもうご存知かと思いますが、そのシルクスクリーンでみなさんが持ってきたお好きなものにプリントしちゃう特典を今回からスタートしてみました。
2018年はビンテージヘルメットシリーズ。
デザインは毎月変わるので全部集めて自分だけのオリジナルTシャツを作るもよし、お気に入りのオリジナルグッズを作るのもよしです。
さあ、今回はみなさんどんな実験台…いや違った…素材をお持ちいただいたのでしょうか。

これがシルクスクリーン版。
イベント用に簡易的なものを用意しましたが、基本的に「白いTシャツと黒いバイク。」ブランドのTシャツはこの手法でプリントしてます。

whitetee-blackbike.com
画像: パーカーやデニム地の洋服、タオルなど、みなさん色々なものを持ってきてくれました。 中には着たままプリントする強者も。

パーカーやデニム地の洋服、タオルなど、みなさん色々なものを持ってきてくれました。
中には着たままプリントする強者も。

さあ、いよいよ宴がはじまった!

日が暮れる前にテント設営、特典プリントも無事に終え、いよいよ楽しい時間の始まりです。
この時点で気温は4度くらい。
ぶっちゃけ寒いです。
でもそれ以上に楽しいので気にしません。

参加者様がニヤニヤしながら差し入れを持ってこられました。
サイズ感おかしいです。

画像: 日が暮れてからが面白いSTKB。 温かいテント内でチェアに座ってゆったり話を楽しんでるブルジョアグループ、地面に座って焚き火で肉を焼き鍋をグツグツさせて楽しんでいる縄文人グループ、ランタンの小さな灯火の下ひっそりと話し込んでるワケありグループ、暗闇でひたすら星を撮影する、みえないものをみようとしてる人… 全然まとまりのない集団です。 ちなみに私は、全てのグループを回りながら一杯やるのが好きなアルコールジプシータイプです。

日が暮れてからが面白いSTKB。
温かいテント内でチェアに座ってゆったり話を楽しんでるブルジョアグループ、地面に座って焚き火で肉を焼き鍋をグツグツさせて楽しんでいる縄文人グループ、ランタンの小さな灯火の下ひっそりと話し込んでるワケありグループ、暗闇でひたすら星を撮影する、みえないものをみようとしてる人…
全然まとまりのない集団です。
ちなみに私は、全てのグループを回りながら一杯やるのが好きなアルコールジプシータイプです。

実は親子で参加されているおふたり。
「オヤジ、俺、バンドで食っていきたいから大学にはいきたいくないんだ…」
「お前の人生だ、好きにしろ。」
「え!?」

「ただし、その熱さを維持するのは容易じゃないぞ。この焚火のようにな!」
…などと語り合ってるに違いありません。

夜になってから駆けつけてくれた方も。
往年の名車を前にほろ酔いではっと気づく。
バイクイベントなのにバイクのかっこつけ(やらせ)写真全然撮ってない!ってことに。
そして撮りました。
はい、いい感じ。
よし飲もう。

画像: 突然始まる葉巻吸って悪そうな人選手権。 左上から極悪ハッカー、極悪ヒットマン、極悪スナイパー、極悪ボス、極悪超能力者。

突然始まる葉巻吸って悪そうな人選手権。
左上から極悪ハッカー、極悪ヒットマン、極悪スナイパー、極悪ボス、極悪超能力者。

そんなこんなでみなさんそれぞれ楽しんでいるいつもどおりのSTKBでした。
あれ?寒くない。
(現地気温マイナス4℃)

STKB (1月) 終了!

こんな感じで今年は毎月開催していくSTKB、いかかでしたでしょうか。
とにかく各々自由に、そして気軽に楽しむことができるイベントです。
メンバーは一見バラバラに見えますが、誰かがテント設営で難儀している時は手が空いてる人が無言で手伝ってくれたり、お酒がいつのまにか注がれていたり、焼きたてのお肉が運ばれてきたり、酔っ払った手前勝手な悩みを聞いてくれたり…と節々で"いいひと"が集まっていたりもします。
この写真もよく見ればみんなポーズバラバラだし…でもちゃんと集合してます。

次回STKB(2月)は河津桜を見て、南伊豆方面でキャンプ!
絶対とはいえないけど、99%楽しいイベントです。
STKBはバイクでもクルマでも歩きでも…みなさまのお越しをお待ちしております。
詳細は一番下のバナーから。

STKBはお気軽にご参加いただけます !

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